ふう…気がついたら深夜だった。
浩平は、酔っ払った詩子様の制服を脱がせる。
白いワイシャツのボタンをプチプチと外していく。
おお、意外と立派な詩子様のオパーイ。ハァハァ
「んっ」
詩子様がピクリとする。にっ乳輪が大きい…ごくん。
顔にやや赤味のさした詩子様は
「スースー…むにゃむにゃ…んふん」
やすらかな寝息を立ててる。やや薄目が開いた寝顔が色っぽい。
髪がぱらりとほどけ、悩ましい髪のニオイが鼻腔にひろがる。
思考の停止した俺は赤ん坊の様に詩子様の乳房に吸いついた。ちゅーちゅー。
「嫌です」
ギクリッ
「浩平、私のほうが大きいです…吸うなら私のを…」
うお…
はだけたブラジャーから覗く茜の真っ白い乳房はレモン型で、重そうにやや垂れている。しかし顔は、心底嫌そうだ。
「いま、詩子に手を出そうとしました」
ギクリッ
「あれっ、暗くて間違えたな、はは…」
あわてて詩子様のワイシャツのボタンをプチプチと嵌めていく
「…全然明るいです」
「はぁっ…」
ため息をついて浩平は茜にキスした。
「うーん」
天使の寝顔で、詩子様が寝返りを打つ。はぁ、惜しかった…

ちゅくっちゅくっちゅくっ
浩平は茜の白い乳房を執拗に舐めていた。
指は下の方をまさぐっている。
茜は熱くなったからだを次第に持て余してきた。
「…あ」
硬く勃起した乳輪をピンと爪で弾く。
(浩平…)
浩平は茜の美しい下肢を押し拡げる。
「うっ」
びくびくと浩平の身体に強烈な快感の波が押し寄せる。
ペニスの方は既に雄の本能のまま忠実に発作を起こしていた。
輸精管が脈打つ。
茜の上に精をほとばしらせそうになったが、渾身の力でなんとか抑え付ける。
しばらく動けない。
ペニスの先から先走りが出てくる。
背筋に甘い快感が残ったが、射精発作はどうにか散った。
「…大丈夫ですか」
「うっ」
茜の指が睾丸にそっと触れ、なだめるようにタマを撫でる。
逆効果だろ…また発作が。ううっ。
「いれるぞ、茜」
「ゴムがないと、本当に嫌です…あ」
「もう我慢できない」
完全に一体になると浩平はゆっくりと腰を使いはじめた。
茜も慣れないながら、ぎこちなく腰を振る。

ぐあ…また出そうになってきた。
硬直したペニスが子宮のなかでびくびくする。
雄の本能でからだが勝手に…まずい。
でも出したい。茜の子宮に思い切り中出ししたら気持ちいいだろう。
いかん。約束だ。
抜くしかないな。でももうすこし。
置物のようになった浩平とは逆に、茜は次第に興が乗ってきたのか、腰のうねりが強くなってきた。アリ地獄だ。ううううっ…
びゅくっ
先走りかな。全身が甘い練乳に漬けられたようだ。
びゅくっ
またかっ不覚だ。ゆるせ茜。
びゅくっ
半だしかな。
ふたつの睾丸が別々に引きつるようにうごめいた。
そろそろでかいのが来る。
輸精管のあたりは感覚が麻痺している。
びゅくっびゅくっ
ううっ、こんな甘い拷問には健康な男子としてもう耐えられん。楽になろう。
おれはたったいま決心した。
長森とは別れる。いい子を産んでくれ茜!。

「ふふっ」

いやーな予感がした。

「詩子!」
げっ…
「ふふふーん。2人だけでいいことやってる」
「取り込み中だ」
茜も身をくねらせながら逃れようとした。俺はがっちり抱きしめる。
「ちっ違います。浩平が無理やり…」
ぐあっ、おれはレイープしたのか。
「照れることないじゃん。ふふっ」
こいつ顔が赤い。しかも目も危ない。ウオッカ一気飲みするからだ。
茜の身体に未練が残ったが、場を壊された。
ううっ下半身がむらむらする。
やはり茜の子宮に思い切り…すべきだった。(自主規制)
「へー浩平のタマ、かわいいんだ」
「あっ」
詩子の指が大事なところをまさぐる。いつのまに。
「やっやめ…」
「ふふっ」
うっ、こいつ袋を撫でやがる。やめろ。…茜が呟く。
「浩平…たくましい」
おれの体はおもちゃじゃないぞ。

「部屋から出てろ」
「そのあいだナニするのよ」
「ナニって、その間もういちど茜とだな、ごにょごにょ、と。そういうわけだから。部屋から出てろ」
「もう1回戦すんのね」
「するかっ!」
「…浩平」
茜が呟いた。
「また大きくなりました」
「いいじゃん。あんたたちはっきりしないから」
「してるっ」
「じゃ、例のかわいい幼馴染は?ねえねえ?」
長森か、あいつは二号だ。おめーは三号。わかったか!
…とわ、いえなかった。とりあえず無視。
「ふふふーんっ」
うっ、へんなとこ触るなよ。そこは…
「…浩平」
なんか茜の様子が、変。瞳が潤んでるし。そうか。
ついにその気に。
「そういうわけだから。部屋から出てろ」
浩平はゆっくりと腰を使いはじめた。今度こそは…

「うりゃ♪」
詩子のほそい指が、ぬぷっと菊門に滑りこむ。
「やっやめ…」
こそばゆい様な、妙な感覚が肛門を襲う。
全身をくすぐられるような、やばい感じだ。
「浩平…すごく立派です」
まずい。
ペニスが俺のコントロールから離れて、勝手に茜のなかでそそり立っている。
ただでさえ、すぐ暴走するのに。
いきなりか。
あとひと撫でで、暴発する。
「詩子ちょっ…」
「うりゃ♪うりゃ♪」
いくら男の絶頂といってもどこかで抑制が効くものだが、詩子のほそい指がおれの体内で暴れるごとに情けないがペニスは音を上げる。臆病者がおびえるように勝手にびくびくと泣くのだ。
「やっ、やめ…」
「うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪」
びゅくっびゅくっ
「うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪」
びゅくっびゅくっびゅくーっびゅくーーっ
おびえがあった。
自分の意思に反して男の絶頂を詩子にもてあそばれている。

「ねっ、どう」
詩子はにっこりした。かねがね思っていたがこいつはヤバイ奴だ。
目があぶない。
「折原は学校でずいぶんえらそうだけど」
「ここはどんな男でも弱いのよ♪」
「ぐっ」
指がなんか強く圧迫している。そうすると我慢していた射精がたちまち堰をきりそうになる。茜はゆっくりと腰を使っているが、それも甘い拷問だった。
「泣かしたげようか♪んふん?」
「そりゃ♪」
一瞬だけ、ぐいっと感じやすい部分を直接突かれる。
ビクンッ、どくっどくっ
遂に俺のペニスは短いが情けなく茜の子宮に射精した。
「嫌です」
茜が抗議した。
「だらしないね♪私がせっかく手伝ってんのに♪」
「よくもそんなこと…やっ、やめ…」
容赦のない詩子のほそい指が体内で暴れる。
「そろそろトドメさしたげる♪それっいくわよ」
もう抵抗しても無駄だ。体が勝手に…
「うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪うりゃ♪」
びゅくっびゅくっびゅくーっびゅくーーっ
どくっどくっどくっどくっ
情けない快感がない射精だ。しかし、おびただしい量の精が堰を切って茜の胎内にほとばしる。
どくっどくっ…ひくひく
「ひどい。本当に嫌なのに」

ううっ疲れた。
茜の身体に未練を残しながら離れると、寒天のような精液がどろりとでてきた。
「ひどい男♪本当に出してる♪」
「ゴメン、茜」
「もう別にいいです。かまいません」
うっ、やばい。全裸の茜はうつくしかったが、その横顔は感情が消えてる。
白い下肢に垂れた若い精をティッシュで拭う姿は女神のように色っぽい。
恥じらいもなく痴態の始末をしているうちに、なかなかザーメンが止まらないのでちょっと困った顔になる。
「うちのフロ使えば…」
「え〜こんなとこに長居することないよ♪また乱暴されちゃうよ茜♪」
「それは困ります」
「とりあえずひきあげます。まず服を着て」
「折原さん」
「はい」
「さようなら」
ううっ、さ・い・あ・く
「んっ誰か来た。もしや茜が思い直して…」
いそいそ
「うぁっなんてカッコしてるんだよっ!」
「クリスマスは予定があるとかいっていて」
「おかしいと思ったけど」
「ヘンタイさんだよ!」
なっ、長森〜おまえだけが俺の女だ。
「もう遅いよ。このゲーム途中攻略むりだもん」
「さんざんストーカー、レイープやっといていまさら虫が良すぎるもん」
「厨房はさっさと回線切ってエイエソの世界にいくんだよもん」



END


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